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【大阪へ行ってきました☆】

久しぶりに大阪の輸入代理店カワシマサイクルサプライさんを訪ねてきました。

数年前に増床されたカワシマサイクルサプライさんの本社屋

ピナレロやELITE、OAKLEYやDOTOUTなどの有名海外メーカーや、多くの国内メーカーを幅広く取り扱う、業界内でもトップ規模の代理店さんです。

誰が見ても自転車の会社!
ピナレロジャパン!!

今回はDOTOUTアパレル関連の用事でお邪魔しました。
あまり詳しいことは書けませんが、ひとまず
DOTOUT 2022秋冬カタログ完成しました!
それを記念して
12月に試着会&国内在庫品のセールやります!!
さらに
OAKLEYニューモデルの試着会やります!!!
DOTOUTカタログには今回もワタクシが登場します。どうかチョビ髭など悪戯書きされませぬよう、、、なにせ元々チョビ髭ですので・・・。

日本全国を飛び回り、走行20万キロ超だとか。
DOTOUTアパレル群
カタログでは見かけないモデルもチラホラ。
2022秋冬カタログ完成しました!
僕も出てます。
アンバサダーのご紹介


大阪に行くからには、「シマノ自転車博物館」に足を運ぶのは、業界人としての礼儀であります。旧・「自転車博物館」には10年以上前にお邪魔しましたが、「シマノ自転車博物館」は今年3月に移転新築オープンされたばかりで初訪問。

移転新築した「シマノ自転車博物館」

この施設は(公財)シマノ・サイクル開発センターが自転車文化振興と、多くの方にサイクリングの楽しさと新たな価値を提供することでの社会貢献を目的として設立されました。

入場チケット
チケットはエントリーパスになります。

◆1階:ミュージアムプラザ


堺市と自転車の繋がりについての説明を中心に、自転車の歴史をムービーで辿る「ヒストリーシアター」が上映されています。

堺が自転車の街になった経緯を説明
自転車と銃!?
銃身やネジを作る技術が活かされているようです
皇太子殿下に献上した幼児車
レーサーもついに多段化時代!
5人乗りタンデムレーサー
働く自転車
折畳み車は落下傘部隊が着地後の進軍に使用したのが起源

◆2階:ホワイトキューブ


歴史的に貴重な自転車を3つのゾーンに分けて展示し、それぞれ「自転車のはじまり」、「自転車のひろがり」、「自転車のこれから」を、ムービーも交えながら見学できます。

三菱十字号 航空機製造技術を平和産業へ転用
おぉ~リベット!飛行機の羽だ!!
イタリア トリノの木の自転車
造船の技術が活きてます
最速速度記録154.5km/hを持つドイツのバイク
前橋南店でお馴染みのあのチェンリングと同じだ!
うわっ!
おぉっ!今出せば売れる!
LEDなんて夢の装備でした・・・
黒い箱の中は単1乾電池です。
デュラエースの、いやシマノの歴史を変えた“ax”
微調整が困難で大不評だったエアロブレーキ
ワイヤー内装&ちょっとシャドーデザイン
強度不足が指摘された独自規格のクランク&ペダル
その後登場する7400系に引き継がれたエアロポスト
最近流行ってきたエアロボトル

◆4階:自転車歴史回廊


自転車に関する歴史や統計データなどの閲覧、歴代デュラエース&XTRの展示などが行われています。

1973年 最初のデュラエース
僕が大学時代にバイト代で買ったデュラエース7400
最新モデルR9200
次のデュラエースの姿が楽しみ。

30年間スポーツサイクルを愛好し、業界に入って25年経ちますが、最新の機材ばかり追いかけていると、ついルーツの部分を忘れがちになります。先人たちの苦労や工夫に定期的に触れるのは逆に新鮮で、最新機材がなぜそうなったか?を理解するベースになりそうです。

大型&両側開きのエレベーター。
展示車の移動のためです。
自転車とは?を実に簡潔に表現

大阪に行くからには、中心地に足を運ぶのは、大阪が聖地である自転車の業界人としてのレ、レ、、レ、、、礼儀(?)なのであります。
第8波の懸念も連日報道されておりますので、いつも以上に感染対策に気を付け、短めの滞在時間を意識しつつ、大阪の街のみなぎるパワーを目の当たりにして、なぜ大阪が日本の自転車産業の中心になったかを少し理解しました。

大阪城!
道頓堀!
くいだおれ太郎!
井川遥!
お笑いの中心 なんばグランド花月
大阪のオバチャンと言えば やすとも
本場のたこ焼き製造現場
たこせんべいで挟んで頂きます♪