【FUTURE】

   未来へようこそ。

   
   箱を開ければ“WELCOME TO THE FUTURE”

   Fizikより全く新しいサドル『ANTARES VERSUS EVO 00 ADAPTIVE』がいよいよ
   発売っ!シームレスにデザインされたゾーンクッション、サポート性、パワー伝達を兼ね
   備えた特徴的なパッドを採用。この革新的なパッドは、最先端の3Dプリントテクノロジー
   「Digital Light Sybthesis」を用いて作成された。


     
   特徴的なルックス              見ていて飽きない格子状パッド

   
Fizikが目標にしていた快適性と安定性の両立させ、パフォーマンスを最大限に発揮する
   サドルをデザインするためには、シームレスなゾーンクッションで無段階の可変性を
   もたらす素材が必要であったが、3Dプリント技術の発達で、パッドを4つのゾーンに
   分けることをクリア!
   
@ノーズ:エアロポジションでのサポート性
   Aミドル:適度な安定性・サポート性で血流を阻害しない
   B座骨周辺:座り心地を考慮し、圧力で生まれるくぼみで座骨をサポート
   Cリア:より後方のポジションが必要なレアケースに対応するソフトゾーン

   
   Dプリント技術の賜物

   そのパッドを支えるのは、在来型VERSUS 00に採用されていたHMカーボンシェル&
   メビウスカーボンレールだ。私は過去『ARIANTE 00 VERSUS EVO』を使用していたが、
   あまり緩衝しないスパルタンなイメージがあった。上に乗るパッドが変わると、乗り味は
   どこまで変わるのだろうか?


   
   メビウスカーボンレール

   139mm幅のレギュラーと、146mm幅のラージの2種類が用意されるが、ラージでも
   それほど大振りではないので、受け入れられやすそうだ。


   
   レギュラー(左上)/ラージ(右下)

   
313日の発売開始前の数日間、テストサドルをお貸しいただき、実走する機会があった。
   ロードに取り付けてローラー台、グラベルバイクに取り付けて通勤など様々な条件で試したが、
   感想は「サドルの存在をどこにも感じない」「ルックスに反して、座り心地は極めて普通」だ。
   
座骨の落ち着きがすごく良いので、走行 中に座り直す回数が激減したのは嬉しい。

   
   発売直前インプレさせていただきました♪

   高価なサドルなので、メーカーよりテストサドルの貸与サービスが整備されている。また、
   5月までは限られた店舗のみでの取り扱いとなるが、当店は発売直後から販売可能・テスト
   サドルの貸与を受けられる「Special Dealer」に認定されているので、お気軽にご相談を〜-