【食わず嫌い】

   
サドルは28〜30cmくらいのモノという固定概念がありました。
   
短いサドルはキッズバイクみたいでカッコ悪いと思ってました。
   
しかしショートノーズサドルの勢いは収まるどころか加速傾向、アメリカ系のバイク
   メーカーを皮切りに、プロロゴやスパカズからも続々と登場し、スコットやピナレロなどの
   完成車の箱を開ければ、そこにはショートサドルが鎮座。それでも大御所フィジークさんは
   慎重論?なの??と思っていたら、遂に!登場〜『ARGO』シリーズっ。

   ラインアップは全部で8種類
   VENTO ARGO R1
   深い前傾姿勢を取るアグレッシブライダー向けのラウンドノーズ
   幅140mmまたは150mmから選択可能 カーボンレール
   ●VENTO ARGO R3
   
上記モデルのKium(金属)レールタイプ

   ●TEMPO ARGO R1
   
骨盤を立て、座骨周辺で体重を支えるアップライトポジションのライダー向け
   幅150mmまたは160mmから選択可能 カーボンレール
   ●TEMPO ARGO R3
   
上記モデルのKium(金属)レールタイプ

   こうなると私も年貢を納めないわけにはいかず、『VENTO ARGO R1』の使用を開始し
   500kmほど走りました。結論は、、、ただの食わず嫌いでした。
   前傾を深くとっても太もも付け根周辺の圧迫感が緩和され、ケイデンスが上げやすくなった
   印象です。年末年始の休みを利用して180kmほどのロングライドも行いましたが、道中は
   終始快適で翌日以降もお尻が元気♪ 見た目に関しては「もう慣れてきた。」というのが
   正直なところです。。。


     
   VENTO ARGO R1            アリアンテ(右)と比較 やや短いくらいか。

     
   巨大な穴も違和感ナシです。         しばらく僕の尻に敷かれそうデス♪