【Plus!】

   昨年末あたりから、いろいろなブランドのグラベルロードバイク用タイヤを履き比べてきた。
   あまりメジャーではないブランドやモデルも履いてみたが、「なぜこのタイヤがマイナー
   なのか???」と思うほど好感触なモデルもあった。

   
そんなところへ満を持してグラベルタイヤの王様『グラベルキングシリーズ』に追加バージョン!
   その名も『グラベルキング プラス』
   舗装路〜軽いダートまで、路面状態でコースに制限が出ない、自由気ままで快適なタイヤであり、
   すでに定評のある耐パンク性能を、「プロタイトシールドプラス」を採用することで、更に高める
   ことに成功した最強バージョンとなる。


     
   グラベルキング プラス            プロタイトシールドプラスで、
                         耐サイドカットも強化!


   と言っても良く分からないので、履いて走ってみました。
   コースは「グランフォンド軽井沢 2400
   走行距離115.1km
   獲得標高2410m
   
制限時間11時間
   という、タイヤを試すには充分すぎて涙が出ちゃうコース♪
   選んだのは連続する小さなブロックを纏った『グラベルキングSKプラス』、
   サイズは700×38cで、インナーチューブは超軽量なチューボリートだ。

   降雪が厳しい土地ならではの舗装の痛みが無視できないこのコースは、SK=セミノブが
   本領を発揮する。痛んだ路面でのコーナーで、取れるラインの選択肢が明らかに多い。
   それでいて、舗装を直した直後と思われる綺麗な路面も、少し高めのロードノイズを発し
   ながら高速で駆け抜けることができる万能選手だ。


   
   小さなブロック→SemiKnobSK

   難易度の高いコースも無事に走破でき、翌日以降の体のダメージも軽微であるのも、
   頼れる足回りのおかげ♪改めてタイヤの重要性を確認した。


   
   テストコースは「グランフォンド軽井沢 2400」