【オムスビコロリン】

   パナレーサーの最高級ロードタイヤシリーズも、いよいよEVO4に進化☆これまでは
   耐パンク性の向上に重きを置かれてきたが、今回はコンパウンドが見直され、EVO3よりも
   グリップ性能が20%も向上!それでいて転がり抵抗は10%減と相反する性能を手に入れたっ。


     
   RACE A EVO4(クリンチャー 700×25c)    このシボシボが良い仕事します。

     
   MAX9.8bar 相変わらずの高圧です。    交換タイミングの目安、スリップサイン付き

   このコンパウンドは既に発売され好評を博している軽量タイヤ「ジラー」に採用されており、
   耐パンク性も高いと評判の「ZSGアドバンスドコンパウンド」だ。


   
   耐パンク性能を試すには最適な路面状況。もちろん無事でした♪

   またパナレーサーの代名詞とも言える、断面の頂点が尖った形状「オールコンタクト
   トレッドシェイプ」が、さらに癖の無いハンドリングに味付けされているとか。
   文章ではイメージしにくいので、ツナマヨネーズもオムスビで説明させて頂こう。


     
   オムスビで説明。ストレートでは点で接地。  ほら!センターしか濡れてないでしょ?

     
   オムスビで説明。              左旋回直後。
   コーナーリング時は面で接地。        ほら!左側しか汚れてないでしょ?

   グダグダ説明しても〜〜〜なので、ペイペイで支払い、早速装着→サンデーライド投入!
   という、いつものプロセスを踏む。今回は定番のRACE Aを選択。バリエーションとして、

   RACE A オールラウンド(クリンチャー・チューブレスレディ・チューブラー有)
   
RACE D 耐久性重視
   
RACE C 杉目パターン
   
が設定され、軽量モデルRACE Lは発売されず、「ジラー」にその座を譲る。
   
この1年は28cタイヤを低圧で乗って来た僕にとって、久しぶりの25c/8気圧は、
   路面状況を忠実に実況してくれたが、ウエット路面にもかかわらず不安なくコーナーを
   抜ける事が出来た。来週はこのタイヤで苦手なヒルクライム練習に行ってみようか、、、。