【自己防衛】

   夜間走行では、少しでも早く車や歩行者、他の自転車を察知すること/してもらう事が大切です。
   相手に気付いてもらう工夫は、事故の予防に直結します。 下の写真では、フェンス越しに
   赤色LEDが目立っていますが、もしもこれがフェンスではなくブロック塀や植え込みだったと
   したら、、、
(自転車の通行を許された)歩道を走行している時だったら、車体に付けたヘッド&テール
   ライトは光を遮られてしまい、車のドライバーからは見えません。


     
   フェンスが植え込みだったら?        実は2作目に当たる
   見えませんよね・・・            『ヘッドラックスデュアルUSB

   高い位置に灯火を付けましょう!
   私はヘルメットにTOPEAK『ヘッドラックスデュアルUSB』を付けています。
   フロント140&リア10ルーメンのLEDバルブを、コンパクトボディの前後にそれぞれ装備。
   フロントはメーターの操作や、カギの施開錠の時に抜群の利便性!リアは植え込みから頭一つ
   飛び出る事で、左折の自動車に巻き込まれるリスクを大幅に軽減します。


     
   装着イメージ                点灯イメージ 140ルーメン

     
   装着イメージ                点灯イメージ 10ルーメン

   自転車は歩行者に次ぐ交通弱者ではありますが、自己防衛を怠ってはダメです。

   
   あなたの灯火、見えてますか???