【CA600登場!】

   パイオニアサイクルコンピューター「SGX-CA500」をお使いの全てのお客様に叫びたいっ、
   新型『SGX-CA600』は買いですYO!と。


   
   SGX-CA600 カラー液晶 地図出ます!

   まずは新旧のサイズ比較。
   CA500は重量約75g 58mm(W)×58mm(H)×19mm(D)
   CA600は重量約92g 50mm(W)×88mm(H)×17mm(D)
   縦長・薄型に変化し、そして重く(!)なりました。でも得られる機能を考えたら、
   この17g増をネガに考えるなんてナンセンスです。


     
   新旧比較 その差は歴然。。。        薄くなりました。

   画面は初作「SGX-CA900」に先祖帰りのカラー液晶、ピクセル数も240×320で同じ、
   キッズ携帯並ですネ。しかし、カラー液晶を再度採用、解像度も高まった事で、これまでは
   PCやスマホのみでの確認だったMMPグラフなどが、リアルタイムにメーター画面上で
   確認できるようになったのは、いつもCPギリギリでビクビクしながら必死に走っている私に
   とって大きなアドバンテージ♪
   CA500の1.87インチ画面では1画面は最大9分割だったが、大型化されたCA600の
   2.2インチ画面なら、最大15分割可能。必要な情報を1画面で瞬時に読み取れます。


     
   MMPがリアルタイムで確認できるなんて!   最大15分割!
                         ルーペ無しでも見やすいのでご安心を。

   これまではシャットオフ時はズバッ!と切れてしまっていましたが、CA600はスリープなのか
   OFFなのかを確認してくれる優しさを持ち、チャージングポートも取付ブラケットと干渉しない
   位置に配されました。これは走行中でもモバイルバッテリーからの給電を可能にしてくれます。


     
   ここに優しさを感じました。         マウントはWahoo互換。
                         充電ポートの位置を改善

   大画面化とカラー液晶化はされましたが、外された機能もあります。それはタッチパネル機構。
   「えっ?スマホ全盛のご時世にタッチパネルレス!?」でも慌てなくてもOK、専用スマホアプリ
   「シクロスフィアコントロール」を使って、初期設定〜画面カスタム、その他の大抵のオペレーションを
   行えます。走行中の画面操作は、本体に付いた物理ボタンや、Di2をお使いでしたらSTIレバーの
   ボタンで操作可能です。これらを考えると、雨天時などに誤作動を引き起こすタッチパネルと決別
   したのは賢明かもしれません。


   
   スマホと連携!Bluetooth対応の恩恵の1つ

   ハンドルへの取付用に専用のブラケットが付属します。また、各種ブラケットで好評のレック
   マウントさんからは、CA600専用のマウント群が早くもリリースされていることも、注目度の
   高さを印象付けますね。


     
   専用ハンドルにも柔軟な           CA600発売前にマウントを
   レックマウントさん。            リリースする熱意に脱帽

   いろいろ書き連ねましたが、今朝はあいにくの路面状況だったためテスト走行ができており
   ません・・・。実走レポートは、、、また後日。しかしながら、使う前から高い期待を持たせて
   くれる「SGX-CA600」の登場は、これからGPSメーターの導入or買換えを考えている方の
   悩み?楽しみ?を1つ増やしてくれることでしょう!