【マルチ】

   
デュラエース・カンパ/フルクラム・マビックをはじめ、各カスタムパーツメーカーから
   リリースされる実に様々な造形のクイックレバー。さらに近年はディスクブレーキの登場に
   伴って、スルーアクスルタイプなるものも出現した。

   
ミノウラのディスプレイスタンド開発担当者さんは、さぞかし頭痛がおさまらなかっただろう。
   しかし苦心の結果、『DS-30MP』という傑作スタンドを生みだしたっ!


 
DS-30MP

これまで発売された様々なタイプを
全て統合できる♪

   
よほど特殊な形状で無い限り、ほとんどの形状のクイックレバーに対応する『DS-30MP』は、
   その形状ゆえ、これまでのスタンドに多かった車体を持ち上げるとカシャン!とスタンドが
   ズリ落ちてしまう事も無い。 さらに不可能とも思われていた「スルーアクスルタイプ」にも
   見事に対応した。


 
DT SWISSだってOK

スルーアクスル用アダプター
 
アダプター装着

スルーアクスルにスタンドは不可能だと
思ってました・・・

   
小径車はもちろん、29erまで対応するので、今後の店頭在庫は、コレ1種類で許される
   のではないか?とニンマリしております、ヘヘ。


   
【最軽量】

   このところ斬新なヘルメットを連発しているKABUTOから、渾身の力作『FLAIR(フレアー)』の
   先行販売分が到着、正式発売は7月となります。


 
左から

前から
 
右から

前から、じゃなかった 後から

   
このモデルのキャッチコピーは「Kabuto史上、最軽量」。とにかく軽い!
   
そして軽いだけでなく、フィット性や快適性をアップさせるための工夫がいっぱい。

   
まずは通気性。前方からの通気はもちろん、ヒルクライムなどで速度が低下している場合でも、
   全方向から風を取り込み、また排出できる33個のインテークを備える。
   
さらに軽さ&通気性を重視するノーマルインナーパッドか、虫の侵入を抑えるA.Iネットかを
   選択して装着できる。 後方にあるアジャスターも、通常タイプの「XF-7」と超軽量の
   「SLW-1」の2種類から、用途に合わせて選択ができる。ただし、軽量タイプはそれほどの
   耐久性があるようには見えないので、決戦用として割り切ったほうがいいかも。


 
普通のアジャスター

軽いアジャスター
 
ネットのインナー

軽いインナー
 
一番軽い組合せ Lサイズ

一番重い組合せ Lサイズ。
いや充分軽いって♪

   
早速かぶって、お山に登ってみました♪
   
ヘルメットが軽いからタイムが縮まるのではありません。
   
ヘルメットが軽いからタイムが縮まる気分になるので、タイムが縮まるのです。
   
ん〜わかるかなぁ。。。
   
でも本当に軽いので、ロングライドやブルベに使用してたら首が楽かも。